2012
November 27
November 27
こんばんは。チャチャ丸です。今夜も財布に月光チャージ中です。
今日は、乾燥した蕎麦の実を脱穀しました。
まずは、脱穀機登場!!!蕎麦実を茎からはずすため、回転するローラーに実を押しあて、分離していきます。昔は足踏み式でローラーを動かしていたそうですが、モータを取り付けてあったので速く出来ました(^o^)
米の脱穀機がなければ、竹の棒で叩き実を外すのだそうです。考えただけで疲れてしまいそう(>д<)
次は、葉や粉砕した茎などと実の選別。唐箕(とうみ)と呼ばれる器具を使いました。
これが優れ物で、風と重力を使った分離機なのです。風に当てる事で、重い蕎麦の実は一番下の口、未熟な美や茎は二番目の口、軽い砂や葉は大口からそれぞれ分離して出てきました♪
この風を起こすのも今は電力です。が、昔は唐箕内蔵の扇風機を手動でまわし風を起こしていたそです。この風起こしは子供の仕事で、風が強すぎても弱すぎても駄目。なかなか難しい仕事だったと教えてもらいました。
脱穀機も唐箕(とうみ)も社会の教科書に載っているような器具で、実際に見たり使ったのは初めてです。
今日は、貴重な体験が出来て楽しかったです(^ε^)次は、製粉。1つの商品が出来るまで、手間と時間がかかるものだなぁと改めて実感しました。
蕎麦が店頭に並ぶ日が待ち遠しいです(^ε^)
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