2012
August 16
August 16
こんにちは。チャチャ丸です。お盆は休みを頂き、精霊流しに参加しました。
長崎の精霊流しは初体験です。激しいからビックリするかもとか、耳センは忘れずになどなど予備知識を入れ参加したのですが、やはり驚きの連続でした。
「ドーイドイ」の掛け声をかけながら鐘や爆竹をならし、18時に魚の町からスタートし目的地の大波止に着いたのが22時を回っていました。今日の新聞で3537隻の精霊船がでていたと知り納得です。
一緒に参加した母も始めは賑やかな様子に困惑していました。しんみりと故人を思い行う灯籠流しと違い、賑やかに故人を送り出す精霊流しにかなり驚いたようです。
しかし、耳センをして人の声も聞こえない中、爆竹の音と煙中を進む精霊船をみていると、「遅れてすみませーん」と法被を着て本人が出てきそうな雰囲気で、華やかだけどしんみりした気分になりました。
子供達は、爆竹初体験。最初はおっかなビックリ爆竹に火を付けていたのですが、おじさん達と歩くなか大波止に到着するころには箱ごと点火したり、手に持ったまま鳴らしたりと慣れたものに♪
子供の頃は、お盆は帰省し親類に会える楽しい行事ですが、大人には忙しかったり、何だか寂しかったりと複雑な気分ですね。
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